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聴かせるともなく歌う感じ その2

昨日に引き続き、このテーマ。

絵で言うならば素描。

この雰囲気がよく出ていて、似ている二人。

まずは、ブライアン・ウィルソン
ちょっと引きこもり始めた1960年代後期の傑作の一つ。
「Surf's up 」ピアノ弾き語り。
まさに、人に聴かせるともなく歌っている感じで、だけど聴いてしまう・・・

次に、ロバート・ワイアット
もともとはドラマーだったが、下半身不随になってしまいその後は
ヴォーカリストとして主に活躍。
当時、この曲を聴いた時の僕の感想は、
「ガラス細工の十字架」
と云うものでした。
Robert Wyatt - Shipbuilding

この2曲、是非聴き比べてみてください!!
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菅原啓介

Author:菅原啓介
月から落っこちたギターと僕。

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