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バオバブの詩

根っこは俺の心臓をぎゅっと握って
その太い幹は空まで伸びる
その上に流れる天の血液を求めて

俺に寄生したからには
天の赤い血液を持ってきて
俺の心臓に流せ
俺が痩せ細って死んでしまう
その時、一瞬速く枯渇した体に
天の血を流しこめ
そうすれば
体の隅々はその血液をためらいもなく
受け入れるだろう

新生児誕生

バオー
バブー







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菅原啓介

Author:菅原啓介
月から落っこちたギターと僕。

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