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34歳の青虫、加藤君

今日は息子の小学校の保護者会でした。

で、家での子供の様子をみんなで発表しました。

その中で特に印象に残った二人の子供の話。

二人はほとんど外で遊ばないのですが
家で本を書いているとのこと。

題名が
「34歳の青虫、加藤君」
「生きることと死ぬ事」

なんという3年生だ・・

「34歳の青虫、加藤君」
内容はズバリ、
仲間は33年前にみんな蝶になったが
加藤君はいまだに青虫のままで蝶になれない。
さなぎにもなれない。

素晴らしい発想!!
せめて、さなぎのままの方が幸せのはず。
と私は思ったりしました。

二つの物語は底辺で同じ「生と死」
という大問題を考えている点で同じだと思いました。

9才でこの発想・・・
9才ってそんなんだったかなぁ。
これも時代のせいかな?????
う・・・・・ん・・・・
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月から落っこちたギターと僕。

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