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銀河の果てで待ち伏せしてる

22,3歳の頃作った曲です。

昨日のダイヤモンドガム練習で久し振りに演奏しました。
全くレパートリーとしては考えていなかったのですが、ひらめきで。

曲の(歌詞)を作るきっかけは・・・

昔昔、僕が小学校3年生の頃にクラスにいた自閉症の女の子が(今考えると多分そうだと思う)
一人で歩く事も出来ず(ものすごくゆっくりならば歩けていた記憶があります)そして誰とも話さず、
ほとんど身動きせず、1日中教室の椅子に座ってじっとしていました。
しかし、家に帰ると彼女は普通に暮らしているという事も知っていました。
小学生だった僕はそれがどうしても理解できず、なんでだろうとずっと考えていました。

時は経ち、まだまだ自閉症が環境からくる心の病だと思われていた1990年代。
僕なりにその当時の記憶を歌詞にして昇華させずにはいられませんでした。

銀河の果てで待ち伏せしてる
ダイヤモンドガム(リハ)から

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月から落っこちたギターと僕。

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